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●RMT業者について
いわゆるRMT(リアルマネートレード)はゲームプレーヤーにとってとても身近なものとなってきました。。
ひとくちにRMT業者といっても、実はいくつかの形態に分かれています。
まずは、RMTを行うユーザーとユーザーの取引を仲介し手数料を取るのが「RMT仲介業者」です。
また、自社で人を雇いゲームを実際にしてゲーム通貨を生産して他のプレーヤーに売却する業者もいます。
また、他人のキャラクターを預かって代わりに育てる代行業者がいます。
そして、個人取引として、掲示板やオークションなどで売買の取引相手をみつけ、個人間で取引するやり方です。
また、ゲームを辞める時などに、自らのプレイしていたアカウントをそのまま相手に譲る、アカウント販売もあります。

●売買に関して
ゲーム内通貨やアイテムを購入する場合は取引相手を慎重に選びます。
それでは、自分が売る側になった時はどうでしょうか。
相手にいかに信頼してもらうか、安心感をもって取引してもらうにはどうしたらよいのでしょうか。
まずは、個人情報の開示が大切でしょう。その際は名前、住所、電話番号は固定のものを使うことも重要です。会社であれば営業時間や定休日なども必要です。
取引のやり方や代金などは明確にしておきましょう。侮ヲがわかりにくいと問い合わせも増えますし、後でトラブルの元にもなります。
支払い方法についてもわかりやすく説明しましょう。銀行によっては振込みの翌営業日となることなども明示しておくことも知ってもらいましょう。
RMTの取引は売る側も買い手側もあくまでも「信頼できるかどうか」を基準にしているのです。

●トラブルはつきもの
≠フ取引ではトラブルがよくあるといったイメージで、トラブルに発展しやすい傾向もあります。
 ちょっとした勘違いや手違いなどで、すぐ詐汲ノあったと思い込むのではなく、冷静に判断しましょう。
 あらかじめトラブルの内容を想定しておくとよいでしょう。決済方法などで、振り込んだのに確認がとれない場合などのトラブルが多いようです。あらかじめそのような場合があることをお互いに認識しあうことも重要です。
 いづれにせよ、誠実な対応をこころがければ買い手側としても安心です。

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